空き地と道具
夏の気候がいよいよ始まりだしましたね。 私は今年からでた花粉症が癒えず、いまだ鼻...(2005-05-04)

子どもたちの1mの吹き矢
ようやく春らしくなりましたね。 現在、「森へおいでよ」製作実行委員会では、この映...(2005-04-23)

紙オムツ
ボリビアから無事帰国いたしました。 今日は寒いですね。桜も昨年より開花が遅く、ま...(2005-04-04)

天国と地獄
我が家の近くに浅間山と言う海抜80メートルほどの丘があり、雑木が茂っています。緑...(2005-03-12)

テレビの番組制作・・・
ボクの仕事
即興詩の訴え
地球での暮らし
種火
お正月
仕事って何だろう?

 

[映画の内容] アマゾン源流に注ぐ支流の源流域にアワフン族の小さな村があり、そこに13歳になるベラスケス・ヤップという少年がいます。彼を主人公に、ジャングルの日々の暮らしを取材します。村の中で触れ合う家族や友人、村人や家畜、森の中で触れ合う植物や昆虫、狩の獲物でもある動物たちに、どのように心を傾けて生きているかを捉えます。 
 大自然に恵まれた密林であるにもかかわらず、彼らの生活の基盤は、生きているものすべての命への心配りと、自然の循環の法則をかたくなに守ることです。そして彼らは、村を潤滑に運営するために、人をふるいにかけて落とすのではなく、一人の落伍者をも出さない方法を選択していることです。個性や年齢により力に差のある生き物『人間』の、その差異を認め合うことで、村人全員が暮らしています。そしてこの暮らしが、ベラスケス君をはじめとする村の子どもたちに安心と穏やかさを育んでいるのです。

[映画の主旨] 私たちが暮らす経済社会は、科学の発達により便利になりました。しかし、便利に頼る生活を送る私たちの肉体と感性は、麻薬患者のように蝕まれております。
 アマゾン源流で石器時代に近い生活を送るアワフン族の暮らしを見ていると、人間という生き物の豊かさが心にしみてきます。
どうしてこのような違いが起こったのでしょうか・・・。
 アワフン族の暮らしを取材し、人間本来の生きる楽しさと喜びが、どんなに素晴らしいものなのかを、これからの社会を担う子どもたちに、子どもを育てるおとなたちに伝えたいのです。


 

タイトル : 『アマゾンの子どもたちから 日本の子どもたちへ 森へおいでよ!』(仮) 
時間 : 1時間30分(予定)
形式 : 取材   16対9VTR・ENG撮影
上映 : 16対9劇場用ビデオとフイルムによる上映
取材期間 : 2005年12月〜2006年2月
編集期間 : 2006年 3月〜4月
完成予定 : 2006年 5月
公開予定 : 2006年夏 自主上映にて全国で100箇所以上
 
企画・撮影・監督 : 中村 稔 (記録社)
ゼネラル・マネージャー : 室伏順子(ソフィアヒューマンキャピタル株式会社取締役社長)
プロデューサー : 山田晴子(NPO法人ちばMDエコネット代表) 桐野直子(記録社)
  
製作 : 記録社/NPO法人ちばMDエコネット

 
 

 

[記録社について] 弊社は創立以来、テレビ番組やビデオ作品など一貫してドキュメンタリー映像を手がけてまいりました。2001年には、千葉県内で長年環境改善活動を続けている市民グループ『NPO法人ちばMDエコネット』とともに、1年半の歳月をかけたドキュメンタリー映画「ひなたぼっこ」を完成させ、同年春、映画上映常設館『BOX東中野』(現『ポレポレ東中野』)にて、1ヶ月のモーニングロードショーを行いました。初めての劇場公開ではありましたが、盛況のうちに幕を下ろし、その後『シネマ下北沢』でのロードショーを経て、様々な個人、グループなどの協力により全国100余ヶ所で自主上映会を開催してまいりました。映画の評価とともに、観客動員力を高く評価されました。今回、弊社製作第2作目となる『森へおいでよ!』はこうした過去の経験を踏まえながら、『NPO法人ちばMDエコネット』とともに、より多くの人々に鑑賞していただける機会を目指していきたいと考えております。(記録社 代表 中村 稔)

 
     
     

 

Copyright (C) 2004 Minoru Nakamura. All Rights Reserved. - -